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葬送のフリーレン
真の英雄になったシュタルク
 1人修行をしているシュタルクと話をするフェルン
竜がこの村を襲ってこないのは気まぐれ
額の傷だって師匠のアイゼンに殴られてついた傷
きっと魔物と戦おうとしない自分に失望したのだろうと

 フェルンははじめて魔物と戦ったときのことを話します
自分に力量は備わっていた、必要なのは覚悟だけだった、と
シュタルクにも竜と戦う覚悟があればいい

 翌日、シュタルクはいなくなっていました、逃げたのか
少しずつ消耗させて倒そう、ということにすると、フェルンも戦うのイヤなようですw
そこへ、シュタルクがあらわれました
竜と戦う覚悟ができたようです

 とは言っても竜を前にして恐怖で震えが止まらないシュタルク
師匠のアイゼンもかつて強力な魔物相手に恐怖で震えが止まらなかったそう
えっ、あの強そうなアイゼンが? 意外や意外です

 そして、竜と対峙するシュタルク
なぜか竜が警戒しています、飛びかかるシュタルク
竜が村を襲わなかったのは、シュタクルが自分より強いから
シュタクルは自分1人で竜を倒してしまいましたよ!!
こいつ、できる・・・

 シュタルクに実力は充分にあった
アイゼンがかつてシュタルクを殴ったのも、実力を認め恐くなったから
竜を倒して宝探し・・・実際はガラクタばかりのようですが
目当ての魔導書をゲットして、フリーレンの服をスケスケにしてみます
まあ、あまりいいものではなかったようですね、フェルンの服をスケスケにした方がよかったんじゃないですか
シュタクルはフリーレンたちみたいにくだらなくて楽しい旅がしたいので一緒に旅をすることに
シュタルクが仲間になった!

 
 北の街道へと通じる関所が開かず足止めを食ってしまいました
フリーレンは魔法の研究ができる、とはしゃいでいますが、フェルンはご機嫌斜め
なにせ開くのに2年も待たされると聞いては起こるのもムリはありません

 シュタクルの協力を得て、商人ギルトや盗賊ギルドを当たってみますがことごとくダメ
ダメもとで衛兵の詰め所に行ってみるか、とか言っていたら路地裏に逃げこむフリーレンが
なんか衛兵に追われているらしい、なにかやらかしたのか?

 すると衛兵がやってきて・・・フリーレンに謝罪しました、え?
どうやら城代さんがフリーレンを知っていたみたい
北の魔族の残党を討伐しに行くのだと勘違いされました

 とにかく関所が開いて通ることができました
しかも衛兵や町の人たちのお見送りまで
かつてヒンメルやフリーレンもこうやってこの関所を通ったのでした


 シュタクルが竜退治する話と関所の町での話でした
シュタルクは充分に強かった、ただ覚悟が足りなかっただけ
覚悟を決めたシュタルクは1人で竜を倒してしまいました
こうしてシュタルクは村の真の英雄になったのでした
自信もついたことでしょう

 関所が閉ざされている町で通る手立てを探すフェルンとシュタルク
フェルンはシュタクルがあまり好きではなかったようですが、2人の関係も少しはよくなったかな?
フリーレンの名前で関所も無事通ることができました
魔王を倒して勇者パーティーの名前は伊達ではないってことですか

 これから行く北の地は魔族の残党がいるそうです
危なそうなところだなあ~、強力な魔族でてきたりして
3人となったフリーレンたちの旅はどうなるのか




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ジャンル: アニメ・コミック
テーマ: アニメ・感想
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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アイゼンの弟子のシュタルクの元を一人で訪れたフェルンは シュタルクが修行しているところを見て紅鏡竜と戦う気がないのに 修行している理由を尋ねる。 村の英雄だから、それを村の人たちにアピールするために 修行している? 翌朝、フリーレンとフェルンがシュタルクの元を訪れると シュタルクは居なかった。 逃げたのか? おっと、フリーレンから紅鏡竜と追いかけっこと聞いて フェルンが...

葬送のフリーレン 第6話『村の英雄』今回は・・・竜退治です。かなり強敵だろうと思ってたけど、それ以上にシュタルクが強かったです。今まで村を襲ってこなかったのも、たまたまではなくちゃんとシュタルクが居たからだったんですね。どうやら師匠のアイゼンがビビるくらいに強くなってるみたいです。竜を倒して、服が透けて見える魔法を手に入れました。マジでこれいつ役に立つんだ?一部の人にはめちゃくちゃ欲しい魔法...