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軍師官兵衛
官兵衛出仕する
 成長した官兵衛は馬に乗って野を駆けます
あ、恋仲のおたつもすっかり成長してる
馬上で父に「黒田家は外様、出過ぎた真似はするな、出る杭は打たれる」と言い含められます

 そして、出仕して政職に仕えることになった官兵衛
しかし、出仕とはいえ、実は体のいい人質でした
小寺政職はまだ黒田家を完全に信用していないよう
まずは、文の整理とか、灯りつけとか雑用から始めます
まあ、仕方ない秀吉も信長の草履取りから始めたし、あと主君に囲碁で勝ってはいけないぞ
政職の正室お紺の相手をさせられましたが、この人も人質をして嫁いできたようです
なんか、櫛橋左京助とかいう野郎が対抗心燃やしてる

 やがて、隣国の赤松が小寺の領地に攻め寄せてきました
向かう撃つ小寺の軍勢、その中には黒田家に一員として初陣を飾る官兵衛の姿が
あ、左京助が先鋒を命じられた!官兵衛を何か言いたそうですが、父の言葉を守ってぐっとこらえます

 赤松軍の先鋒は裏切り者の石川源吾
石川は戦っては逃げ、戦っては逃げ、を繰り返し左京助を誘います
バカな左京助はその手に引っかかり誘いに乗ってしまいます
小山に登ってそれを見ていた官兵衛は孫子の一節を思い出してそれが罠だと見抜きます、流石!

 で、左京助は案の定伏兵に取り囲まれ、ボコボコにされます
官兵衛は父たちに知らせて救援に向かいます
そして、官兵衛は落馬しながらも奮戦します、叔父の助けもあって敵を撃退しました
ところが、左京助は感謝するどころか、「余計なことをするな」と逆恨みしてきやがりました、コイツは逝ってよし
官兵衛は屍の山に茫然自失です

 祖父重隆の家に行って戦の報告をする官兵衛
「叔父上がいなかったらどうなっていたことか」とはじめての戦に気弱になってしまった官兵衛
武功を挙げてください、とおたつやその父親にハッパをかけられます
その後、おたつの海に行った帰り道に雨に降られて、二人で小屋の中でいい感じになったり

 重隆の家に泊まって帰ろうとすると、何者かが木刀が襲いかかってきました
咄嗟によけて堀の水に転落する不審者、こいつ官兵衛をつけていたやつですね
そいつは、栗山村の「善助」と名乗ります
おお、後に黒田家の家老となる栗山善助だな!
家来にしたくださいと懇願されたので、重隆の口添えもあって家来にする官兵衛
はじめての家来ゲット!
母里武兵衛(だっけ?)のしごきを受けます

 その後、職隆の助力で小寺を赤松は和議を結んだよう
どうせすぐ決裂するんだろ
小寺は別勢力の浦上と結ぼうという話がでてきます
職隆はそれに反対すると賛成派からなじられます
差し出がましくも官兵衛を意見をすると職隆に「控えよ!」と一喝されました
家老でもないのに意見してはいけないぞ

 結局、小寺政職は浦上と同盟を結ぶことに
しかるべき親戚筋の姫様を出すそうです
お紺の助言もあって、いよいよおたつを嫁に迎えようと決める官兵衛
ところが!おたつは小寺家の養子になって、浦上に嫁がされることが決まったというのだ!
ガーン、官兵衛大ショックで何も手につきません・・・
おたつは小寺家と縁もゆかりもない気がするのですが、黒田家の娘を嫁がさせるというのならわかるけど
なんか、この縁組みはムリヤリっぽい

 おたつは浦上に嫁いでいき、城で婚礼の儀を挙げています
だがそこへ・・・赤松秀政が浦上を攻めにかかったのだ!
婚礼の儀で油断しているところを狙ったようです、卑劣な!
知らせを受けて浦上の元へ馬を疾駆させて駆けつける官兵衛
果たして間に合うのか

 一方の信長は美濃の稲葉城攻めをおこなっています
ところが、伏兵にあってボロ負け・・・
まだやる気なのがすごいですね
十面埋伏の陣で信長を危地に陥らせた者こそ、あの「竹中半兵衛」でした
官兵衛を軍師へと導く人物です


 官兵衛が小寺政職に出仕して初陣を飾る話でした
出仕したはいいものの、櫛橋差京助とかいうやつに疎んじられてしまいます
戦で命を救ってやったらなぜかますます憎まれることに
なんだコイツ、こんなやつはいつか戦で討死するだろうな(ぉ)

 出仕といってもまずは雑用係からです
政職に囲碁で勝ってしまうのはよくないですね、主君を立ててわざとでも負けないとね
はじめての戦シーンはなかなか迫力がありました、どうする家康は全然ダメですが
叔父のおかげで九死に一生を得た官兵衛、戦慣れしていけば余裕で戦えるようになるかな

 そして、官兵衛ははじめての家来を得ました
その名は「栗山善助」、官兵衛軍団の中心となる一人です
大事に育てていかないとね、官兵衛の腕の見せ所です




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ジャンル: テレビ・ラジオ
テーマ: 大河ドラマ
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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