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葬送のフリーレン
人の心を知る旅へ
 「葬送のフリーレン」アニメ化待ってました!
話題作だということで期待していましたが、よかったです
手垢のついた異世界モノじゃなくて、最初から異世界の住人のお話
こういうファンタジーの話を見たかったんだ

 初回が金曜ロードショーの2時間スペシャルとは破格の扱いですね
まあ、私はU-NEXTで見たけどね(ぉぃ)
では、本編の感想です


第1話「冒険の終わり」

 魔王を倒した「ヒンメル」たち勇者パーティー御一行
エルフの魔法使い「フリーレン」はその勇者パーティーの一員です
クール系で他人には興味ないって感じですね、なぜ勇者パーティーに加わったのでしょうか

 王様からお褒めの言葉をいただき、タダで飲み食いして、流星群をみんな見て
フリーレンはまた旅に出るようです、え、もう?
50年後(長いな・・・)に流星群をみんなでみようと約束します

 そして月日は流れ・・・50年の歳月が経ちました
フリーレンは悠久の時を生きるエルフなので全然変わってません
ですが、再び再会したヒンメルはハゲの老人になってました、時の流れって残酷

 フリーレンはヒンメルに預けていた、ヤバげな魔物の角を受け取ります
なんか大したものではなかったようですが
そして、僧侶「ハイター」とドワーフの「アイゼン」と共に約束通り、もう一度流星群を見たのでした
まもなくヒンメルは大往生して亡くなってしまいました

 葬儀の場で悲しい顔ひとつせず、参列者から非難されるフリーレン
ヒンメルの棺が埋められるとき、フリーレンははじめて涙を流します
エルフの時間の感覚では10年の時は短すぎて、他人は理解できなかったみたいです

 ハイターとアイゼンと別れるフリーレン
ハイターは達観しているのか死ぬのは恐くないそうです
そして、また新たな旅に出るフリーレンでした



第2話「別に魔法じゃなくたって・・・」

 また時が流れ、ハイターの元を訪ねるフリーレン
ハイターはさらに年を取って髪も真っ白になってしまいました
さらに長年の酒がたたって体を悪くしていました

 ハイターは「フェルン」という戦災孤児の少女を預かっていました
彼女を弟子にしてほしいと頼まれますが、フリーレンは足出まといになるから、と拒否

 するとハイターは別の頼み事を、とある魔導書を解読してほしいと
その魔導書には不死の技術や寿命を延ばす技術が書いてあるそう
ハイターも死を間近にして命が惜しくなったようです
フェルンがいるからかな
それと、フェルンに魔法を教えてほしいと頼まれます
その二つの頼まれごとを承知するフリーレン

 そして、魔導書を解析する傍ら、フェルンに魔法の技術を教えます
魔導書をほぼ解析し、フェルンも一人前の魔法使いになった頃、ハイターは倒れました
魔導書には不死の技術も寿命を延ばす技術も書いてはありませんでした

 ハイターはすべてを見通していました
実はフェルンを一人前の魔法使いにしてフリーレンに弟子と認めさせるための謀なのでした
ハイターの頼みを受け入れてフリーレンはフェルンを弟子にして旅に同行させるのでした
まもなくハイターは亡くなりました、ヒンメルに続いてハイターまで・・・


 旅先の村でヒンメルの銅像をみつけたフリーレンとフェルン
おばあさんの頼みで銅像を魔法で綺麗にしてあげました
このおばあさん、幼い頃ヒンメルに魔物から命を救われたそう
ちなみにフリーレンの旅の目的は魔法の収集、ヒンメルが魔法を褒めてくれたからみたいですね

 銅像の周りにヒンメルが好きだった花を植えることに
ところが、その花はこの地方では絶滅してしまった、ガーン!
でも、フリーレンとフェルンは探し続けました
その甲斐あって、古い塔のてっぺんにその花が群生しているのを発見!
ヒンメルの銅像の周りにその花を植えてあげるのでした


第3話「人を殺す魔法」

 とある町でフリーレンとフェルンは買い出しをすることに
フリーレンは別々に買い出しをしようと言い出して、怪しんだフェルンは後をつけます
そいや、この作品どんどん時が流れていって、フェルンも成長して胸も大きくなってきました

 フリーレンはアクセサリーを買ったり、荒くれ冒険者からスイーツの店を聞いたりしています
でもそれは、フェルンのためなのでした
フェルンにおいしいスイーツをご馳走してあげて、誕生日にアクセサリーをプレゼントしてあげたのでした
少しは他人に興味がでてきたかな?

 
 昔、ヒンメルたちと立ち寄った村に再び寄ったフリーレンとフェルン
そこはかつて「クヴァール」という凶悪な魔族を封印した村でした
強すぎて封印するしかなかったそう

 80年経って封印が解けそうなのでやってきたそう
封印を解いてクヴァールを倒すことに
ただ、こいつは人体を破壊する強力な魔法(ゾルトラークだっけ?)を使うそう

 封印を解除して再びクヴァールと対面
早速、ゾルトラークをぶっ放してきますが、フェルンの防御魔法でなんなく防がれます
そう、80年の間にゾルトラークの魔法を研究され対処法が編み出され、一般魔法になっていたそうです、な~んだ

 それでも、クヴァールはめげずに四方八方からゾルトラークで攻撃してきます
フェルンが防御魔法を分散させて防いでいる間に、上空でフリーレンが同じゾルトラークをぶっ放しましたよ!
どうやら80年の間にゾルトラークをマスターしていたようです、クヴァールは自分の魔法で体を破壊され消滅
おめー、弱くなったんじゃねーのかー!


第4話「魂の眠る地」

 とある町で船の墓場と化した海を綺麗にする依頼を引き受けたフリーレンとフェルン
・・・なのですが、報酬の魔導書はニセモノのようです、フリーレンは別の目的で依頼を引き受けたよう

 早速、魔法で地道に座礁した船を片付けていく2人
なんか、フリーレンは朝弱くてだらしない、そしてフェルンは本を読むのが嫌い(?)という意外な一面が明らかになりました

 地味な作業の結果、無事すべての船を片付けることができました、海も綺麗になりました
そして、新年祭りで初日の出を見ることにするフリーレン
かつて、ヒンメルたちを訪れたとき、見なかったことを悪びれもせずにいたら、ヒンメルに諭されたそう
フェルンに起こされて初日の出を見るフリーレン
最初は何の感慨もありませんでした、1人じゃ見れなかったことを知ると感慨も湧いてきたようでs
初日の出はみんなで見るからいいんだよ、イベントは仲間で共有しないとね


 ドワーフのアイゼンの元を訪ねるフリーレンとフェルン
アイゼンはまだ健在でした
アイゼンの頼み事は大魔導士「フランメ」の魔導書を探すこと

 その理由は、フリーレンを死んだヒンメルと対話させるため
かつて、フリーレンがヒンメルを知らなかったことに対して涙を流したから
フランメの魔導書には死者と対話する方法が書いてある

 フリーレンはなぜか魔導書の場所を知っているらしく、一番大きな木を探します
目当ての木をみつけ、封印を解くとフランメの魔導書があったのでした
実はフリーレンは1000年前(気の遠くなるような年月・・・)フランメの弟子だったのでした
だから、魔導書の場所を知っていたのか

 フランメはその魔導書をフリーレンのために残したそう
魔導書にはフランメが「エンデ」という場所で死者と対話した、とちゃんと書かれていました
それを信じるなら、その場所エンデは魔王城のある場所、ええっ!!

 フリーレンはヒンメルと対話するため、北の最果ての地の魔王城を目指すのでした
これで、フリーレンとフェルンの旅に目的ができました
行ったら魔王が復活してたりして・・・


 1000年以上の時を生きるフリーレンの旅物語でした
フェルンの弟子をとって、あてどのない旅にヒンメルとの対話という目的もできました
なんかもう1人同行者が増えるみたいですが

 他人に興味のなかったフリーレンも徐々に興味がでてきたようです
なんだかんだ言って人助けもしています
魔王城目指す旅、どうなるのでしょうか?

 しかし、悠久の時を生きるエルフっていいなあ~
私も1000年の悠久の時を生きてみたい(ぇ)






 

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ジャンル: アニメ・コミック
テーマ: アニメ・感想
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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