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どうする家康
秀吉と戦う決意
 勝家を倒した秀吉は実権を握り、天下人へと近づきます
約束が違うと怒ってやってきて信雄も、秀吉にけんもほろろに追い返されます
秀吉に捨てられた信雄はどうするか・・・?

 家康はというと、数正に茶器をもたせて秀吉に献上
すべては秀吉を油断させて様子を探るため
家康もしたたかになってきました
秀吉は信長の遺品の茶器とあって大喜び、数正を丁重に迎えます
数正のこと盛んに「ほしいのう~」って言ってるけど、これは伏線?
帰ってきた数正は秀吉が道化のようであり道化ではないようだと報告
人たらし秀吉は油断がなりません

 そこへ、信長のアホ息子信雄が家康に接近
供に秀吉と戦ってほしいと頼みにきます、家康は返事を保留
左衛門尉と数正は秀吉と戦うことに難色を示します
とりあえずは2人を下がらせる家康

 その後、直政・小平太・平八郎の順に家臣に会っていきます
徳川四天王の3人に促されて家康も腹を決めたよう
最終的に左衛門尉も数正も従います、数正はなんか含みがあるような
信雄に会って秀吉と戦うことに了承します
信雄は大いに喜び、家康の指示通り秀吉に通じている3家臣を殺害します
でも、コイツはいいかげんなんだよな~

 で、イカサマ師正信が策を献上します
秀吉の腹心である「池田恒興(つねおき)」を調略する、そして全国に秀吉包囲網を結成する!と
おお~、なんか信長包囲網みたい、策はすごいな
その方向でいくことになり、信雄に恒興を調略させます
え?あのアホが成功したの?
と思ったら秀吉のダイレクトメール(褒美の書状)作戦により、あっさり寝返りました
コイツもいいかげんだわ!

 家康軍は恒興と配下の「森長可(ながよし)」によって苦戦気味
策が破れて信雄は怒り心頭、やっぱコイツは大将の器ではないな
そんな信雄を家康が一喝!おお~、やっと大将らしくなってきたー!!
そんななか、左衛門尉が手勢を率いて長可に一撃かましてやりました
肝心の勝利のシーンがカットとは・・・

 小平太が策を献上、岡崎ではなく小牧城というところに一旦籠城してはどうかと
しかし、そこは古い城で使い物にならない、小平太が5日で使い物にするという
え?5日?よほど突貫工事しないと無理だぞ

 そして、秀吉の本体10万が到着
秀吉の馬印である逆さの金ピカ瓢箪はCGかな?
10万相手か結構キツいな・・・勝機があるとすれば敵は烏合の衆だということか

 対峙する、家康と秀吉
真剣な顔つきの家康に対して、余裕綽々の秀吉
この後、この戦が思わぬ方向に転びます


 家康が秀吉と戦う決意を決めた話でした
しかし、小牧・長久手の戦いは史上最大の戦いではないだろ、史上最大はやっぱ関ヶ原でしょうが
それはさておき、家康がようやく殿らしくなってきました、成長したな
数正の描写が多いです、彼はこの後・・・・・・になことになってしまいます
史実では謎とされていますが、どういう経緯でそういうことになるのか

 来週はいよいよ家康が天下人になる契機になった「小牧・長久手の戦い」
どうせ戦いのシーンはカットばっかりなんでしょ、知ってるよ
この戦が予想もつかない終わり方するんですよね~




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ジャンル: テレビ・ラジオ
テーマ: 大河ドラマ
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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