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るろうに剣心
人斬り抜刀斎の正体
 「るろうに剣心」が連載開始から30年ぶりくらいの復活です
懐かしいな~、たしか中学校くらいのころだったか放送してましたね
旧シリーズ、たしか途中で曜日が変わったのを覚えてますね
内容はうろ覚えですが

 さて、時は明治11年
大正時代が舞台になる作品が多い中明治は珍しい気がします
幕末に人斬り抜刀斎と恐れられた剣士がいたそうです
そんな伝説も過去のものとなった明治の世

 ある夜、赤毛のるろうにが町をうろついていると、木刀持った少女に抜刀斎と間違われました
追い詰められて柱にぶつかりあっけなく気絶w
ただのるろうにだと言う赤毛剣士、持っているのも逆刃刀でした

 警察の騒ぎが聞こえたので駆けつける木刀少女
今度こそ抜刀斎の名乗る巨大男があらわれました
警官隊が切られまくってます、結構血がドバドバでるのね
少女が抜刀斎に襲いかかりますが、逆に腕に傷をおってしまいました
間一髪でさっきのるろうに救われます
抜刀斎が去っていったので一時退却

 その少女は神谷活心流の道場主「神谷薫」でした
この時代女性で道場主はすごいですね、あと明治なので字が右から左です(戦後になってGHQのブタどもが逆にしました)
抜刀斎はなぜかこの道場の神谷活心流を名乗っている
抜刀斎の名を恐れて門下生はみんな去ってしまった、それで薫は抜刀斎を探していたのでした
薫を道場に送り届けた剣心はその場を去ります

 次の日、警官隊に例のるろうにが捕まっていました
薫とお付きのじいさんが通りかかります
薫が警官隊に暴言を吐いて逆上されてしましました、この時代警察も威張っていたからな
じいさんが警官に紙幣を握られてその場は事なきを得ました

 薫は抜刀斎らしき人物が隣町の道場にいる、とるろうにに教えてくれました
それを聞いてじいさんは急に立ち去ります、怪しい
るろうにも抜刀斎を探しているらしく隣町の道場に向かいます

 るろうにが道場に行くと、いかにもガラの悪いやつがでてきましたよ
抜刀斎の名を出すと、ゴロツキがたくさんでてきました
どうする、るろうに?

 一方の薫はお付きの喜兵衛が豹変して土地屋敷を売るための証文を持ってきました
いきなりあらわれる人斬り抜刀斎とゴロツキども
人斬り抜刀斎に扮していたのはコイツの弟で黒幕は喜兵衛だったのでした
すべては地価が高騰したこの土地屋敷を手に入れるため

 薫はニセ抜刀斎に立ち向かいますが、全然相手になりません
喜兵衛が小刀で薫の指を切って証文に血判を捺してしまいました、もはやこれまでか
そこへ、るろうにが登場しました、もっと早くこい

 あっという間に襲いくるゴロツキどもをなぎ倒してしまいました
一振りで4・5人を倒しています、つえーーー!!!
そして、るろうには自分こそが抜刀斎だと名乗ります、本物の抜刀斎は彼でした

 残った、デカ男がるろうにに襲いかかりますが、敵ではなく一撃で倒されました
まあ、すぐにヤラれそうな顔つきでしたがw
気絶した喜兵衛から証文を奪ってビリビリに破き、神谷活心流は守られました

 すぐさま去ろうとするるおうにでしたが、薫がいてほしいと止めるのでここに残ることに
るろうにの本当の名は「緋村剣心」でした


 うん、こんな感じだったなと思い出しました、いい感じじゃないですか
次回は弥彦が登場のようです




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ジャンル: アニメ・コミック
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諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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