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阿波連さんと密着プレイ
とある高校に入学した主人公の「ライドウ」くん
彼はその仏頂面で中学時代周囲になじめずぼっちだった・・・
それで高校デビューを成功させるべく、まずは隣の席の人に声をかける

隣の席には小柄な女の子が座ってました
自己紹介もすんで、あれやこれやと声をかけるものの返事をしてもらえません・・・
入学早々シカトは辛いのでやめてください
どうやら「阿波連」さんというみたいです、この名字は沖縄系で存在します

仕方がないので帰ろうとすると阿波連さんがじっと背後からみつめています
ん?何かしゃべってんじゃね?
でも、何も聞こえないので帰るライドウくん

次の日、ライドウくんは阿波連さんが落として消しゴムを拾ってあげました
すると、かなり接近してくる阿波連さん
あ、やっとしゃべってくれた!
というか今までしゃべっていたけど声が小さすぎて聞こえなかったみたい

教科書を忘れたそうなので貸してほしい、と
机をくっつけて見せてあげるライドウくん
・・・ずいぶん密着してますねw

教科書見せてあげると阿波連さんが急に親しげになってきました
お弁当食べさせてくれるし、学校帰りにゲーセン寄ってプリクラ撮るし、カラオケにも行っちゃいました
歌声は聞こえなかったけどw

気をよくしたライドウくんが次の日に阿波連さんに挨拶します
・・・見事にシカトです、傷つくのでやめてください

落胆するライドウくん、しかしこのままではラブコメ的に終われませんw
机を強引にくっつけて教科書を見せてあげます

どうやら阿波連さんは友達ができると妙になれなれしくしてひかれていたみたい
他人との距離がはかれない子
でも、ライドウくんはそんなことは気にしません
うれしくて抱きついてくり阿波連さん

再び阿波連さんとの距離が近づいたライドウくん
彼女の言葉を聞き取るべく、「読心術」だの「骨伝導」だの「テレパシー」だの、果ては「モールス信号」だのと使ってみますww
でも全然ダメ、どうすりゃいいんだ・・・

阿波連さんの声を聞こうと努力して聴力はよくなったようです
よし、耳を機械化して限界まで聴力を上げるんだ(ぁ)
あれ?今は阿波連さんの声が聞こえますね
これは・・・想いの力か?

再びゲーセンに行く二人
阿波連さんが欲しいであろうキテレツなぬいぐるみを取ってあげようとするライドウくん
しかし、クレーンゲームは苦手なライドウくん、所持金使い果たして取れませんでした・・・
好感度上げられなかったぜ・・・

すると、阿波連さんは台を用意させてキテレツぬいぐるみを取りまくります
あ、クレーンゲーム得意なんですね
取ったぬいぐるみは全部ライドウくんにプレゼント
お返しに一個上げました
・・・ライドウくん、枕元に並べるのはやめてw

阿波連さんはライドウくんにお弁当まで作ってきてくれます
もうそんなに進んだのか
そして、早起きして眠いのでライドウくんの膝で寝てしまいました
しまいにはすごい体制になってましたが(汗)
パンツ見えてそうw

あ!ヤンデレが遠くから妬んでいるー!
ライドウくん逃げてー!




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ジャンル: アニメ・コミック
テーマ: アニメ
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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となりの席の阿波連れいなに話しかけるライドウ。 しかし、阿波連れいなは話しかけても返事が返ってこない。 なんだ、声が小さ過ぎて聞こえなかっただけなのか。 阿波連れいなが持って来た弁当は重箱。 阿波連れいな、凄い食欲かと思ったら 重箱に同じものが詰められていました。 何故だか、ライドウに腕を組んで阿波連れいなは カラオケに連れて行くが、歌っている声が さっぱり聞こえません。...

第1話 近すぎじゃね? ライドウくんは強面なので中学時代は友達がいなかった。でも高校デビューして頑張りたい。先ずは隣の席の女子に声をかけよう。阿波連さんに声をかけるが無視されてしまう。教科書を忘れたので見せて欲しいと初めて声を聞く。でもくっつきすぎじゃないの?やたらと接近する彼女。学校帰りに寄りたい場所がある。ゲーセンでプリクラ、カラオケ。翌日は登校途中に声を掛けられたが聞こえなかった。抱き...