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ルパン三世PARAT6
盗みの依頼・・・なのですが・・・
不二子に盗みの依頼を持ちかけてきたイケメンの男ミハイルもしくはミカエル
盗んでほしいのは大英博物館に展示されている「ダーウィンの鳥」
ダーウィンの鳥って始祖鳥のことかな?あと、大英博物館一回行ってみて~!

進化論を唱え優生学の祖を築いたチャールズ・ダーウィン
ダーウィンが進化論を唱えた2年後に都合よく始祖鳥の化石が発見される
しかし、それがお金絡みの疑惑真っ黒の代物だった

なに!考古学って18世紀から捏造が日常茶飯事なの?
そういえば、日本でも考古学の捏造事件ありましたね
考古学好きとしてはショック

盗みの依頼を受けた不二子、ルパンと次元を仲間に引き入れようとします
が、次元はミハイルの主人が不明なので依頼を降ります
盗みは不二子が、ルパンは依頼主の正体を探ります

しかーし!さすがのルパンでも依頼主がぜんっぜんわからない!
ミハイルって何者なんだ一体?そしてその主人とは?
「降りるならいまだぞ」というルパンですが、不二子はプライドにかけて降りません

監視カメラに細工をして、大英博物館の倉庫に到達することができました
そこにルパン登場、んん?なにか様子がおかしい
目当ての始祖鳥を発見しましたが・・・「それじゃねえ」と言い出すルパン

明けの明星ルシファーを表す記号が描かれたボタンをポチッ
壁が開き奥の壁には巨大な展示物が!
な、なんとこれ、堕天使ルシファーの化石だそうです!
な、なにぃー!始祖鳥とされていたのはルシファーの化石だったのかよ!?!?
そして、ルパンの正体はミハイルでした、不二子危うし!

そこで何故か時間が巻き戻り、不二子はミハイルの依頼を断ります
ミハイル・・・いやミカエルの正体は神に仕える本物の天使だったようです
おったまげー!


理解が追いつかなかったな・・・難しい話でした





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ジャンル: アニメ・コミック
テーマ: ルパン三世
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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年末に入ってちょっと忙しいので、簡易感想です。 不二子が正体不明の依頼人から、大英自然史博物館の化石を盗んで欲しいと頼まれるお話でした。 脚本は再び押井守さんでしたが、天使にまつわる不思議なお話でした。天使がモチーフになっているのが、押井さんらしいと思いましたが、完走を書きにくい不思議なお話でしたね。なぜか「サイボーグ009」に天使編を思い出しました。(^^; 不二子の依頼人は天使か神様...

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第10話 ダーウィンの鳥 峰不二子が大英自然史博物館から戻り依頼者と会う。彼、ミハイルは不二子にダーウィンの鳥の盗みを依頼する。表示されているレプリカではなく本物を。ダーウィンの進化論が発表された2年後に発見された化石、始祖鳥。立て続けに2体と羽が見つかった。しかし、その後は見つかっていない。しかも発掘者が同じでどれも高額で取引された。最後の始祖鳥を販売したのは息子。どう見ても怪しさ満点の化...