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居眠り磐音22
博多新婚旅行

磐音に江戸に早く帰ってほしいな・・・
関前藩の騒動が解決して磐音たち江戸へ帰るのかと思いきや・・・
箱崎屋という商人の誘いで博多へ行くことに
江戸編が早く見たいのですが・・・

しかしこの箱崎屋さんすっごくいい人磐音とおこんさんを歓待してくれます、そして博多弁丸出しw
博多見物なんかしていい新婚旅行になりました

が!磐音のこと、騒動に巻き込まれない筈もなく・・・
福岡藩(黒田藩)の上級武士の娘お咲と下級武士の駆け落ち騒動に巻き込まれます
あー、やっぱりね・・・ま、なんか事件ないとおもしろくないですからねー(ぇ)

磐音がこの2人の駆け落ちに力を貸してやる羽目に
なんか上役の叔父の左文字とかいう武芸者が出てきて磐音と戦うことに
この左文字が槍使い、しかもかなりの使い手
他藩での揉め事を避けるため、木刀で相手をすることに
結果は、左文字の槍へし折って倒すことができました、結構あっさりでしたね
お咲とお相手の駆け落ちは成功、武士の身分を捨てて町人として暮らすそうですよ

この他にも黒田藩の元お偉いさんの吉田とかいう剣術大好き爺様の道場で磐音が剣術を披露
10人抜き(でしたっけ?)しました、どいつもこいつもザコでしたが
なんか、官兵衛の配下の1人母里太兵衛の子孫がでてきましたね~
太兵衛が福島正則から貰った(奪った?)槍技を披露してくれました
その槍使って磐音も槍技を見せつけます
つか、磐音って槍使えたんだ~、左文字と槍同士で戦ってもおもしろかったかも

最後は吉田爺様の道場に磐音に勝負を仕掛けてきた武芸者3人を相手に
木刀で2人をなんなく倒しました~、最後の1人がおじけづいて退散
3人いっぺんにかかってきたほうがよかったなじゃないか?
それはさすがの磐音でもてこずるかな

博多見物も終え箱崎屋さん一同ともお別れ
なんか名残おしいね、箱崎屋さんまた登場するかな?
磐音とおこんさんが江戸に帰ろうとしていると、おじけづいて逃げ出した武芸者登場
コイツまだやる気なのか、名前も忘れましたけど(ぉ)
今度は包平での真剣勝負!
ほぼ同時に斬りかかり、磐音の方が一瞬早く武芸者を斬り伏せ勝利!ちょっと危なかったね・・・

一方江戸では柳次郎さんがマズいことに
父親と兄貴が貧乏暮らしが嫌になって女作ってでて行ってしまった
おかげで小普請組の職がお役御免になりそうに
そうなったら屋敷をでていかなくてはならない、なんてこった!
・・・にしてもロクでもない父親と兄貴だね

で、なんかいきなり柳次郎に幼なじみの椎葉の家にお有という女性が登場
下割下水の柳次郎の家の近くに住んでいた幼なじみだったらしいです
今までそんな話微塵もでてこなかったのですが・・・

このお有さんが八幡とかいうロクデナシに嫁がされそうになって困っているそう
これは幼なじみとして人肌脱がないと男じゃない!
まず、襲ってきた八幡の手下2人を撃退です
ま、磐音のように格好よくはないのですが、肝が据わってきた柳次郎

ロクデナシ八幡が幕臣でありながら屋敷で御法度の賭場なんか開いているそう
北町奉行の笹塚さんも絡んできます、また金狙いw
賭場の現場に変装して柳次郎と速水様と令圓先生の3人で乗りこみます
用心棒は令圓先生が片付けて柳次郎何もしなかったわけですが・・・
事件解決!八幡は役目を解かれお有さんの結婚話は破談
笹塚さんや幕府には相当なお金が入ってきたそうで、ウハウハw

今津屋の由蔵さんの速水様へも口利きが効を奏し、小普請組の職は柳次郎が当主になり次ぐことに
いやったー!金の力はすごい(ぇ)でも内職は続けるのね
で、助けたお有さんともいい感じになってお嫁に来てくれるそうです、またいやったー!
最後は3人で鉄五郎親方の店で鰻を食しにいきます
ところで江戸時代は内海で鰻いくらでも獲れたそうだけど、やっぱり高級食材だったんでしょうか?

柳次郎さんに運が巡ってきました、神様は真面目ものを見ていてくれたようです
後は自堕落な生活を送っている竹村の旦那だけですね
でもこの人飲んだくれでダメ人間だからなあ・・・運は巡ってくるのでしょうか
憎めない人ではありますけどね




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ジャンル: 小説・文学
テーマ: 読書感想
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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