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奇貨居くべし1
宮城谷 昌光:著
キングダムで呂不韋に興味をもち読んでみました
キングダムでは悪役として描かれてますが、この作品では孤独な状況におかれています

商人の次男として生まれますが嫡子ではないようで父親から冷淡に扱われているようで
しかし、そんな呂不韋も旅にでて成長していきます
呂不韋からは黄金の気がでているそうですよ、これは大人物になるな

趙で壁を手に入れたことにより藺相如の客人となり学問ができるようになります
おお、藺相如がでてくるとは

秦が和氏の壁と15城を交換しようと言ってきますが秦には城を渡す気はありません
秦は横暴な振る舞いをする国だったんですね
それを藺相如が壁を渡さず持ち帰ることに成功、この話は聞いたことありますね
その壁を持ち帰る役を呂不韋が担います

壁を持ち帰ることに成功したものの呂不韋は病にかかります
生死の境をさまよいますが名医の老人によって回復
治し方がエロかったですけど・・・

さて、今後呂不韋はどんな活躍をみせてくれるのか
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ジャンル: 小説・文学
テーマ: 歴史小説
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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コメント

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  • うしつぎ
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遂にこの作品を読むのですか。
>この作品では孤独な状況におかれています

 キングダムの感想を手がける前に呂丕韋で参考になった作品が二つ。一つは久保田さんの漫画「始皇帝」、もう一つがこの宮城谷昌光さんの呂丕韋です。 これまで悪い奴扱いされている中で違った人物像で描いていたので読んだ時は楽しく新鮮でした。
 キングダムの感想を書いていてもどうしても呂丕韋を唯の悪党とは最後まで思えなかった。それは今でも良かったことでした。善悪両面で人を見ることの大事さを学べた。

>藺相如
 キングダムでも紙面を割いてきました。

  • 諸葛鳳雛Author
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うしつぎさん、コメントありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ありません。

>遂にこの作品を読むのですか。

はい、呂丕韋の人生をたどってみようと思いました。

>キングダムの感想を書いていてもどうしても呂丕韋を唯の
>悪党とは最後まで思えなかった。それは今でも良かった
>ことでした。善悪両面で人を見ることの大事さを学べた。

呂丕韋さんはただの悪党じゃないってことですね。

>キングダムでも紙面を割いてきました。

少年呂丕韋はすごい人の客人になりましたね。

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