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狼と香辛料ⅩⅤ   著:支倉 凍砂


物語は佳境に
コルとエルサと別れてロレンスとホロは北の地にある町レスコに辿り着きました
ホロの故郷ヨイツまであと少しといったところです
しかしコルは別れの台詞もなく退場とは・・・


ホロの昔の友人だったミューリの名をもつミューリ傭兵団の
団長ルワード・ミューリと会います。
しかしルワードは名を受け継いだだけで別人でした
本当のミューリは遠い昔に亡くなっているようですね


そして、レスコの町では鉱山開発を行うデバウ商会という商会がなにかを企んでいるよう
ロレンスとホロはいろいろと考えを巡らせますが、企みがなんなのかわかりません
デバウ商会の狙いは新通貨を発行することでした、通貨発行権を得ようってわけね


そしてそして、規制のないレスコの町にちょうど売り出し中の店舗が
これ幸いとばかりにロレンスは店を買います
デバウ商会が新通貨を発行したので店の価値も上がると
それでめでたしめでたしになればいいのですが、そうは問屋が卸さないと


突然何者かによってコルの荷物が落とされました
彼の身になにかあったんでしょうか?そしてその謎の人物は?


もう一悶着ありそうですね
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ジャンル: 小説・文学
テーマ: 読んだ本の感想等
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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