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インフェルノ[上]  著:ダン・ブラウン


ミステリー読まないとか言っておきながら読んでしまいました
ラングドン・シリーズの最新刊です
『天使と悪魔』『ロスト・シンボル』はすでに読みました
舞台はイタリア・フィレンチェ
ラングドン教授が何者かに頭部を撃たれ(実際は弾がかすった)目覚めるとそこは病院のICU
なぜかもっているバイオチューブの中身を狙って大機構という組織に狙われることに
そしてダンテの神曲[地獄篇]の謎を解くことになります

今度はしょっぱなからヴァエンサという暗殺者に狙われるラングドン教授
もうラングドン教授は銃を携帯したほうがいいんじゃないかな?
ダンテの神曲は名前は聞いたことがある程度、でも中世ヨーロッパで幅広く読まれたようですね

とにかく大機構やらイタリア警察やらヴァエンサやらに追いまくられてどうなっちゃうの?って思うことしきりでしたね
本人も撃たれたせいで2日間の記憶が消えています、すでに神曲の謎は解いたようですが
今回のラングドン教授のパートナーとなるのは介抱してくれたシエナという医者
IQが高くてとっさの判断でラングドン教授を危地から救ってくれます

ベルトラン・ゾブリストという生化学者が人口爆発のせいで人類は滅亡の危機に瀕している
と、警告していましたがそういわれればそうかもしれませんね
地球は有限なのに人類は70億(だっけ?)にも膨れ上がってしまいましたしね
このままいけば今の文明は破綻すると思います
なんかマルサス・・・だったかも人口爆発で人類が滅びると予言してましたし
かと言って人口を減らすために殺戮をするわけにもいかんしなあ、どうしたもんか

アメリカの影の政府と言われるCFR(外交問題評議会)がでてきてましたね
これってロックフェラーの所有じゃなかったっけか?

で、ゾブリストがラスボスかと思いきやすでに投身自殺していると
誰がラスボスなんだ?まさかロックフェラーでもあるまいしな

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ジャンル: 本・雑誌
テーマ: 読んだ本の紹介
諸葛鳳雛
諸葛鳳雛

諸葛鳳雛と書いてしょかつほうすうと読みます
主にアニメレビューを中心に書いています

三国志の諸葛孔明の名を受け継ぐ者です!
実は世界を統べるアトランティス王の末裔の1人らしい・・・

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